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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第26問: 【設置基準】エレベーター昇降路や階段室などの縦穴区画に設置する感知器として最も適切なものはどれか。

問題 26 / 60あと 4 問で 50% に到達
初級実技(鑑別)

【設置基準】エレベーター昇降路や階段室などの縦穴区画に設置する感知器として最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 光電式スポット型感知器(煙感知器)

エレベーター昇降路・階段室・パイプシャフトなどの縦穴区画には光電式スポット型感知器(煙感知器)の設置が義務付けられている(消防法施行規則第23条)。縦穴区画は火災の煙が流れ込みやすく、また避難経路にもなるため、煙を早期に検知する煙感知器が最適である。定温式・差動式の熱感知器は縦穴区画への設置には適していない(煙の検知ができない)。炎感知器も縦穴区画の設置用途ではない。

根拠法令: 消防法施行規則第23条

関連キーワード: 縦穴区画・エレベーター昇降路・階段室・煙感知器

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