消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第25問: 【機器鑑別】前面に検出窓(レンズ)をもつ炎感知器を天井や壁に設けるため、設置場所を選ぶ。消防法施行規則第23条第4項第1号で、炎感知器を設けない場所として掲げら
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【機器鑑別】前面に検出窓(レンズ)をもつ炎感知器を天井や壁に設けるため、設置場所を選ぶ。消防法施行規則第23条第4項第1号で、炎感知器を設けない場所として掲げられているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 水蒸気が多量に滞留する場所
消防法施行規則第23条第4項第1号ホは、炎感知器を設けない場所として、同号ハの天井裏で天井と上階の床との間が0.5m未満の場所のほか、腐食性ガスが発生するおそれのある場所、厨房その他正常時において煙が滞留する場所、著しく高温となる場所、煙が多量に流入するおそれのある場所、結露が発生する場所、水蒸気が多量に滞留する場所、火を使用する設備で火炎が露出するものが設けられている場所などを掲げる。よって4が正しい。1は誤り。排気ガスが多量に滞留する場所は同号ニ(ホ)で煙感知器を設けない場所だが、ホには掲げられていない。2は誤り。同号ロの場所で、同号イのかっこ書により炎感知器には適用されない。3は誤り。同号イは炎感知器を除いており、天井等の高さが20m以上の場所には同条第5項第5号により炎感知器を設ける。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第1号イ・ロ・ニ・ホ、第5項第5号
関連キーワード: 炎感知器・検出窓・天井裏・煙感知器・腐食性ガス
模試 (35問)
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