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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第22問: 【問題解決】点検中に受信機に「3番区域:火災」表示が出たが、現地確認したところ火災の形跡はなく、その区域のコピー機使用中に紙詰まりで微少な煙が発生したことが分か

問題 22 / 40あと 2 問で 60% に到達
上級実技(鑑別)難易度目安 32%

【問題解決】点検中に受信機に「3番区域:火災」表示が出たが、現地確認したところ火災の形跡はなく、その区域のコピー機使用中に紙詰まりで微少な煙が発生したことが分かった。最も適切な対処はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 非火災報と判断して受信機を復旧する。再発防止策としてコピー機周辺の換気改善や蓄積型受信機への変更を検討する

コピー機からの微少な煙による感知器動作は典型的な非火災報(誤報)のケースである。現地確認で火災でないことを確認したら、受信機の復旧スイッチを押して監視状態に戻す。再発防止策としては換気の改善(局所換気・空調の向きの変更等)、蓄積型受信機(一定時間信号を確認してから警報)への変更や蓄積機能の設定見直し、または感知器の位置をコピー機から離す移設が有効である。感知器の完全撤去は法令義務の観点から行えない場合が多い。

関連キーワード: 非火災報・誤報対処・受信機復旧・再発防止

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