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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第21問: 【点検手順】受信機の「予備電源試験」の実施手順として正しいものはどれか。

問題 21 / 40あと 3 問で 60% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 57%

【点検手順】受信機の「予備電源試験」の実施手順として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 受信機の電源コンセントを抜いて予備電源(蓄電池)に切り替わることと、その状態で一定時間動作することを確認する

受信機の予備電源試験は、商用電源(コンセント)を抜いて(または遮断して)予備電源(蓄電池)への自動切替が正常に機能することを確認する試験である。切り替え後は受信機の予備電源表示灯が点灯し、設備が継続して動作することを確認する。受信機に係る技術上の規格を定める省令では、予備電源は監視状態を60分間継続したのち、2回線分について10分以上動作できる容量が必要とされている。試験終了後は商用電源に戻す。消防設備士または点検資格者が行う点検項目のひとつである。

関連キーワード: 予備電源試験・自動切替確認・蓄電池・電源試験・60分監視

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