消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第20問: 【外観点検】感知器の本体に表示しなければならない事項について、感知器等規格省令の定めとして正しいものはどれか。
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【外観点検】感知器の本体に表示しなければならない事項について、感知器等規格省令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 炎感知器には、視野角ごとの公称監視距離を表示することとされている。
感知器等規格省令第43条第1項第1号ニにより、炎感知器には視野角ごとの公称監視距離を表示するので、4が正しい。1は誤り。公称作動温度は定温式感知器の性能を有する感知器の表示事項で、熱電対式(差動式分布型)には同号ルにより感熱部の最大個数・導体抵抗・作動電圧を表示する。2は誤り。同号ニにより、光電式分離型には種別に応じた公称監視距離を表示する。3は誤り。同号ルにより、空気管式には最大空気管長を表示する。このほか型式及び型式番号・製造年・製造事業者の氏名又は名称・取扱方法の概要は、すべての感知器に表示する(同号ヘ〜リ)。外観点検では本体の変形・損傷・脱落・著しい腐食がないことを見る(点検要領第11)。
根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第43条
関連キーワード: 炎感知器・公称監視距離・公称作動温度・最大空気管長・外観点検
模試 (35問)
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