消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第19問: 【設置基準】光電式スポット型感知器を取り付ける位置と個数の基準について、消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。
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【設置基準】光電式スポット型感知器を取り付ける位置と個数の基準について、消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 感知器の下端の、取付け面から下方への距離の上限は、0.6mとされている。
消防法施行規則第23条第4項第7号ハにより、煙感知器(光電式分離型を除く)の下端は取付け面の下方0.6m以内の位置に設けるので、1が正しい(熱のスポット型は同項第3号イにより0.3m以内)。2は誤り。同号ホにより、取付け面の高さ4m未満では1種・2種は150㎡(3種は50㎡)につき1個以上。3は誤り。同号ヘにより、階段及び傾斜路は垂直距離15m(3種は10m)につき1個以上。4は誤り。同号ニにより、感知器は壁又ははりから0.6m以上離れた位置に設ける。廊下及び通路は同号ヘにより歩行距離30m(3種は20m)につき1個以上。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第7号
関連キーワード: 光電式スポット型感知器・煙感知器・取付け面の高さ・階段及び傾斜路・廊下及び通路
模試 (35問)
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