消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第15問: 【配線】自動火災報知設備の配線工事に関係する数値について、消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 67%
【配線】自動火災報知設備の配線工事に関係する数値について、消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. P型受信機の感知器回路の電路の抵抗の上限は、50Ωとされている。
消防法施行規則第24条第1号トにより、P型受信機及びGP型受信機の感知器回路の電路の抵抗は50Ω以下となるように設けるので、2が正しい。1は誤り。同号ロにより、感知器回路と大地との間の絶縁抵抗は、一の警戒区域ごとに0.1MΩ以上(0.2MΩは対地電圧が150Vを超える電源回路の値)。3は誤り。同号ロの測定に用いるのは直流250Vの絶縁抵抗計。4は誤り。同号ニにより、自動火災報知設備の電線と他の電線は同一の管・ダクト・線ぴ・プルボックス等に設けないが、60V以下の弱電流回路の電線はこの限りでない。断線の点検では、同号イの送り配線と回路の末端の発信機・押しボタン又は終端器により導通を確かめる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第1号
関連キーワード: 感知器回路・絶縁抵抗・電路の抵抗・弱電流回路・送り配線
模試 (35問)
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