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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第14問: 【点検対処】差動式スポット型感知器の点検で加熱試験器を当てても動作しない(不作動)と判定された場合の対処として正しいものはどれか。

問題 14 / 40あと 2 問で 40% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 51%

【点検対処】差動式スポット型感知器の点検で加熱試験器を当てても動作しない(不作動)と判定された場合の対処として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 感知器を取り外して清掃し、清掃後も不作動であれば感知器を交換する

感知器の不作動が確認された場合は、まず感知器の外観確認・清掃(感知孔の詰まり・腐食の確認)を行い、再度試験する。清掃後も動作しない場合は感知器が故障していると判断して交換する。不作動の感知器を放置することは消防法上の設置・維持義務違反となる。端子の短絡は適切な対処ではない。加熱試験器の不具合の可能性もあるため、別の試験器での再確認も有効な手段である。

関連キーワード: 不作動・感知器交換・清掃・点検対処

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