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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第13問: 【操作手順】感知器の試験終了後に受信機を正常な監視状態に戻す「復旧操作」として正しいものはどれか。

問題 13 / 40あと 3 問で 40% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 55%

【操作手順】感知器の試験終了後に受信機を正常な監視状態に戻す「復旧操作」として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 受信機の復旧スイッチを押して、火災表示や音響警報を正常な監視状態に戻す

受信機の復旧操作は復旧スイッチを押すことで行う。感知器の試験後や火災確認後に、受信機を正常な監視状態に戻すためにこの操作を行う。復旧スイッチを押すと火災表示の消灯・音響の停止が行われ、受信機は通常の監視状態に復帰する。感知器が動作したままの状態(発信機のボタンが押しっぱなし等)では受信機を復旧できないため、まず感知器・発信機の動作状態を正常に戻してから受信機を復旧する手順が重要である。

関連キーワード: 復旧操作・復旧スイッチ・監視状態復帰

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