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消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第11問: 【機器鑑別】発信機の近くに設置されている赤色の小型ランプの名称と役割として正しいものはどれか。

問題 11 / 40あと 1 問で 30% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 66%

【機器鑑別】発信機の近くに設置されている赤色の小型ランプの名称と役割として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 発信機表示灯(赤色表示灯)— 暗い場所でも発信機の設置位置を知らせるランプ

発信機の近くに設置されている赤色の小型ランプは発信機表示灯(赤色表示灯)である。消防法施行規則第24条の規定により、発信機の直近には赤色の表示灯を設置して発信機の位置を明示しなければならない。暗い場所や混雑時でも発信機の位置が分かるよう常時点灯(一部は常時点滅)している。避難方向を示す誘導灯は緑色(または白地に緑)であり、赤色の発信機表示灯とは色・役割が異なる。

関連キーワード: 発信機表示灯・赤色表示灯・発信機の位置表示

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