消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第11問: 【機器鑑別】受信機の盤面に用いる表示灯について、受信機規格省令の定めとして正しいものはどれか。
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【機器鑑別】受信機の盤面に用いる表示灯について、受信機規格省令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 電球の試験で加える交流電圧は、回路の定格電圧の130パーセントとされている。
受信機規格省令第4条第4号イにより、表示灯の電球は、使用される回路の定格電圧の130パーセントの交流電圧を20時間連続して加えた場合に、断線、著しい光束変化、黒化又は著しい電流の低下を生じないこととされているので、4が正しい。1は誤り。連続して加える時間は20時間。2は誤り。同号ハにより、周囲の明るさが300ルックスの状態で点灯を明確に識別できること。3は誤り。識別する地点は前方3m離れた地点。なお同号ロにより、電球は2以上並列に接続する(放電灯・発光ダイオードを除く)。発信機の直近の表示灯は別に、消防法施行規則第24条第8号の2ニが赤色の灯火と定めている。
根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第4条第4号
関連キーワード: 表示灯・受信機規格省令・電球・定格電圧
模試 (35問)
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