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消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第67問: スプリンクラー設備の自動警報装置について、消防法施行規則に定められている内容として、正しいものはどれか。

この科目 –/69 解いた
中級

スプリンクラー設備の自動警報装置について、消防法施行規則に定められている内容として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 自動火災報知設備により警報が発せられる場合は、音響警報装置を設けないことができるとされている。

消防法施行規則第14条第1項第4号ただし書は、自動火災報知設備により警報が発せられる場合は音響警報装置を設けないことができると定めており、4が正しい記述です。表示装置についてはこのような定めはなく、5は誤りです(同号ニのただし書で表示装置が不要となるのは総合操作盤が設けられている場合です)。 1は、同号ロが発信部を各階(ラック式倉庫では配管の系統)又は放水区域ごとに設けるとしているため誤りです。 2は、同号ニが表示装置を防災センター等に設けるとしているため誤りです。 3は、同号イが警報を発するきっかけをスプリンクラーヘッドの開放又は補助散水栓の開閉弁の開放としているため誤りです。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第14条第1項第4号

関連キーワード: 自動警報装置・発信部・受信部・音響警報装置・補助散水栓

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