メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第67問: 湿式流水検知装置(アラーム弁)に設けるリターディングチャンバーの主な機能として、最も適切なものはどれか。

問題 67 / 69あと 2 問で 100% に到達
中級構造・機能及び工事・整備

湿式流水検知装置(アラーム弁)に設けるリターディングチャンバーの主な機能として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 配管内の一時的・瞬間的な圧力変動による圧力スイッチの誤作動を防止する

リターディングチャンバーは、湿式流水検知装置において配管内の水撃や脈動などによる一時的・瞬間的な圧力変動で圧力スイッチが誤作動し、非火災報(誤報)を発するのを防止するための装置です。少量の水は底部の排水口から排出され、ヘッド開放による継続的な流入があったときにのみチャンバー内に水がたまって圧力スイッチが作動し警報を発します。放水量を増加させる機能はなく、二次側への圧縮空気供給は乾式流水検知装置の考え方であり、水温上昇防止は逃し配管、火災感知器の信号による弁開放は予作動式や一斉開放弁の機能であって、いずれもリターディングチャンバーの機能ではありません。

関連キーワード: リターディングチャンバー・湿式流水検知装置・圧力スイッチ・誤作動防止・非火災報

解答すると次へ進めます
PR本試験再現度No.1・最新版必携。上巻は筆記のみ — 実技(鑑別・製図)は下巻 4.0

消防設備士第1類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック