消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第63問: 開放型スプリンクラー設備などに用いる一斉開放弁について、一斉開放弁の技術上の規格を定める省令に定められている内容として、誤っているものはどれか。
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初級推定正答率 約 82%
開放型スプリンクラー設備などに用いる一斉開放弁について、一斉開放弁の技術上の規格を定める省令に定められている内容として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 起動から開放までの時間の上限は、内径200mm以下のもので30秒とされている。
一斉開放弁の技術上の規格を定める省令第5条第1項は、一斉開放弁は起動装置を作動させた場合、15秒(内径が200mmを超えるものは60秒)以内に開放するものとしています。内径200mm以下のものの上限を30秒とする5が誤りです。 1は第2条第1号(弁体は常時閉止の状態にあり、起動装置の作動により開放)、2は第6条第7号・第8号(流水方向を示す矢印・取付け方向の表示)、3は第1条(配管との接続部の内径が300mmを超えるものを除く)、4は第2条第5号(加圧水等の通過する部分は滑らかに仕上げられていること)のとおりで、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 一斉開放弁の技術上の規格を定める省令第1条、第2条第1号・第5号、第5条第1項、第6条
関連キーワード: 一斉開放弁・弁体・起動装置・流水方向
模試 (35問)
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