消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第62問: 1号消火栓を用いる屋内消火栓設備の配管及びバルブ類について、消防法施行規則に定められている内容として、誤っているものはどれか。
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初級推定正答率 約 76%
1号消火栓を用いる屋内消火栓設備の配管及びバルブ類について、消防法施行規則に定められている内容として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 主配管のうち立上り管について、その管の呼びの下限は、40ミリメートルとされている。
消防法施行規則第12条第1項第6号ヘは、1号消火栓を用いる屋内消火栓設備の主配管のうち立上り管を「管の呼びで五十ミリメートル以上」と定めています。下限を40ミリメートルとする4は誤りです。40ミリメートルは広範囲型2号消火栓(同条第3項第1号)、32ミリメートルは2号消火栓(同条第2項第2号)の立上り管の値です。 1は同号ト(ハ)、2は同号ロ、3は同号リ(加圧送水装置の締切圧力の1.5倍以上の水圧に耐えること)、5は同号ハ(イ)の定めのとおりで、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第6号、同条第2項第2号、同条第3項第1号
関連キーワード: 屋内消火栓設備・立上り管・逆止弁・締切圧力・吸水管
模試 (35問)
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