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消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第57問: 消火ポンプの性能試験配管の分岐位置に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

問題 57 / 69あと 6 問で 90% に到達
中級構造・機能及び工事・整備

消火ポンプの性能試験配管の分岐位置に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. ポンプの吐出側に設け、吐出側の逆止弁の一次側(ポンプ側)から分岐させる

性能試験配管はポンプの吐出側に設け、吐出側の逆止弁(及び止水弁)の一次側、すなわちポンプと逆止弁の間から分岐させます。これは、吐出側の止水弁を閉じた状態でもポンプ単体の吐出量と全揚程の関係を正確に測定できるようにするためです。性能試験配管には流量計と流量調整用の弁(仕切弁)を設けます。吸込側や呼水槽、逆止弁の二次側、ヘッドの二次側から分岐させるという記述は、ポンプ単体の性能を測定するという目的に適合せず誤りです。

関連キーワード: 性能試験配管・分岐位置・逆止弁一次側・吐出側・ポンプ性能

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