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消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第56問: 起動用水圧開閉装置による消火ポンプの起動及び停止に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 56 / 69あと 7 問で 90% に到達
中級構造・機能及び工事・整備

起動用水圧開閉装置による消火ポンプの起動及び停止に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 配管内の圧力低下を圧力スイッチが検知して自動起動するが、いったん起動したポンプは自動停止させず手動で停止させる

消火栓の開弁やヘッドの開放により配管内の圧力が低下すると、起動用水圧開閉装置の圧力スイッチがこれを検知してポンプを自動起動させます。一方、いったん起動したポンプは自動的には停止させず、原則として手動で停止させます。これは、消火活動中にポンプが自動停止して放水が中断するのを防ぐためです。圧力が回復すると自動停止する、一定時間で自動停止する、圧力上昇で起動するといった記述はいずれも誤りであり、起動が完全に手動のみということもありません。

関連キーワード: 起動用水圧開閉装置・圧力スイッチ・自動起動・手動停止・圧力低下

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