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消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第52問: 玉形弁(グローブ弁)の構造及び特徴に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 52 / 69あと 4 問で 80% に到達
初級構造・機能及び工事・整備

玉形弁(グローブ弁)の構造及び特徴に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 弁内で流体がS字状に方向を変えて流れるため圧力損失は大きいが、流量の調整に適している

玉形弁(グローブ弁)は弁箱内で流体がS字状に方向を変えて流れる構造のため圧力損失が大きくなりますが、弁の開度を調整することで流量調整(絞り)に適しています。流路が直線的で圧力損失が小さく全開・全閉で使用するのは仕切弁の特徴です。弁体がヒンジを支点に開閉して逆流を防止するのは逆止弁(スイング式)であり、感熱部を有して熱で開放するのはスプリンクラーヘッドの機能です。同一口径では玉形弁の方が仕切弁より圧力損失は大きくなります。

関連キーワード: 玉形弁・グローブ弁・圧力損失・流量調整・S字流路

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