消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第46問: ポンプを自動的に起動させるための起動用水圧開閉装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
この科目 –/69 解いた
中級推定正答率 約 67%
ポンプを自動的に起動させるための起動用水圧開閉装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 圧力タンクの容量は100L以上とする
起動用水圧開閉装置の圧力タンクの容量は100L以上とすることとされています。この装置は、消火栓の開閉弁の開放やヘッドの開放により配管内の圧力が低下したことを圧力スイッチが検知してポンプを自動起動させるもので、圧力の上昇を検知して起動するという記述は誤りです。圧力タンクはポンプの吐出側配管に接続するものであり、吸込側ではありません。呼水槽はポンプに水を満たしておくための別の装置であり、圧力タンクと兼用するという規定はありません。50L以上という容量も誤りです。
関連キーワード: 起動用水圧開閉装置・圧力タンク・100L・圧力低下・自動起動
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告