メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第58問: 屋内消火栓設備の放水試験で、棒状放水のノズル先端の放水圧力をピトーゲージで測る。ピトー管の先端を放水流の中心線に合わせて置く位置として、正しいものはどれか。

この科目 –/60 解いた
中級

屋内消火栓設備の放水試験で、棒状放水のノズル先端の放水圧力をピトーゲージで測る。ピトー管の先端を放水流の中心線に合わせて置く位置として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. ノズルの先端から、ノズル口径の2分の1離れた位置

消防用設備等の点検要領の屋内消火栓設備の総合点検では、棒状放水の放水圧力は、放水しているノズルの先端から口径の2分の1離れた位置で、ピトー管先端の中心線と放水流が一致するようにして圧力計の指示値を読むとされ、2が正しい。1の口径と同じ長さ、3の口径の3倍、5の口径の10倍、4の30センチメートルは、いずれも点検要領の定める位置と異なる。ピトー管で測れないものや噴霧ノズルでは、ホース結合金具とノズルの間に圧力計付きの管路媒介金具をつないで測る。測った放水圧力Pとノズル径Dから、放水量はQ=KD²√(10P)で求める。

関連キーワード: 放水試験・棒状放水・ピトーゲージ・放水圧力・ノズル口径

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR法令・基礎・構造機能の機械部分を学ぶ上巻 4.0

消防設備士第1類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

乙1の学んだ範囲を35問で確認

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告