消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第41問: 【設置状況の鑑別】地盤面下に設けられた屋外消火栓を点検し、ふたを開けて、ホース接続口の位置を地盤面から測った。消防法施行規則で、地盤面下に設ける屋外消火栓のホー
この科目 –/60 解いた
初級推定正答率 約 70%
【設置状況の鑑別】地盤面下に設けられた屋外消火栓を点検し、ふたを開けて、ホース接続口の位置を地盤面から測った。消防法施行規則で、地盤面下に設ける屋外消火栓のホース接続口について、地盤面からの深さの上限とされている値はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 0.3m
消防法施行規則第22条第1号は、屋外消火栓の開閉弁を地盤面からの高さが1.5m以下の位置又は地盤面からの深さが0.6m以内の位置に設けることとし、あわせて、地盤面下に設けられる屋外消火栓のホース接続口は、地盤面からの深さが0.3m以内の位置に設けることとしています。したがって2の0.3mが正しい値です。4の0.6mは同じ号で開閉弁の深さの上限とされている値で、ホース接続口の値ではありません。1の0.15m、3の0.5m、5の1.0mは、いずれもこの号に定められた値ではありません。ホース接続口が深すぎると、ホースの結合の操作がしにくくなります。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第22条第1号
関連キーワード: 屋外消火栓・ホース接続口・地盤面・開閉弁
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告