消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第17問: 避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)第九で、救助袋の見やすい箇所に容易に消えないように表示するものとされていない事項はどれか。
実技(鑑別・製図)
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第17問
避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)第九で、救助袋の見やすい箇所に容易に消えないように表示するものとされていない事項はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 長さ
避難器具の基準第九第4号は、救助袋に表示する事項として、種別、製造者名又は商標、製造年月、製造番号、設置階数、展張方向(斜降式の救助袋に限る。)の6つを掲げている。長さはこの中に無いので3が正しい。
1・2・4はいずれも第九第4号に掲げられている表示事項である。長さは、同じ告示で避難はしご(第三第4号)、すべり台(第四第4号)、避難ロープ(第六第4号)及び避難橋(第八第4号)の表示事項とされているもので、器具ごとに表示事項が異なる点に注意する。
救助袋では長さの代わりに設置階数を表示する。
根拠・参照資料: 昭和53年消防庁告示第1号「避難器具の基準」第九第4号
関連キーワード: 救助袋・表示・設置階数・製造番号
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