消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第57問: P型1級受信機 (接続することができる回線の数が2以上のもの) について、受信機規格省令上正しいものはどれか。
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P型1級受信機 (接続することができる回線の数が2以上のもの) について、受信機規格省令上正しいものはどれか。
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正解: 5. 予備電源は、監視状態を60分間継続した後、2の警戒区域の回線を作動させる消費電流を10分間継続して流せる容量以上であること。
受信機規格省令第4条第8号ホ(1)は、P型受信機用の予備電源の容量を、監視状態を60分間継続した後、2の警戒区域の回線を作動させることができる消費電流 (地区音響装置を接続するものは、その鳴動に要する電流などを加える) を10分間継続して流すことができる容量以上と定めている (5が正しい)。1:受信開始から火災表示までの所要時間は5秒以内である (第8条第1項第3号)。2:主電源の両極を同時に開閉できる電源スイッチは受信機の内部に設ける (第3条第11号)。3:蓄積時間は5秒を超え60秒以内である (第8条第1項第7号)。4:主音響装置の音圧は85dB以上である (第4条第1号ロ)。
根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第3条、第4条、第8条
関連キーワード: P型1級受信機・予備電源・監視状態・主音響装置・蓄積時間
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