消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第34問: 自動火災報知設備の中継器について、中継器規格省令の定めとして正しいものはどれか。
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自動火災報知設備の中継器について、中継器規格省令の定めとして正しいものはどれか。
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正解: 5. 蓄積時間を調整する装置を有するものにあっては、当該装置を中継器の内部に設けるものとされている
中継器規格省令第3条第13号イは、蓄積式の中継器で蓄積時間を調整する装置を有するものは、当該装置を中継器の内部に設けると定めている(5が正しい)。1:受信開始から発信開始までの所要時間は5秒以内(第4条。ガス漏れ信号は一定の受信機に接続するものに限り60秒以内とすることができる)。2:設備作動信号の発信先は他の中継器又は受信機(第2条第6号ロ)で、消火設備等にも発信するのは火災信号・火災表示信号・火災情報信号・ガス漏れ信号(同号イ)。3:地区音響装置は受信機において操作しない限り鳴動を継続させる(第3条第11号)。4:同時に受信したときに確実に発信する回線の数は二の警戒区域(第3条の2第4項)。
根拠・参照資料: 中継器に係る技術上の規格を定める省令第2条、第3条、第3条の2、第4条
関連キーワード: 中継器・中継器規格省令・蓄積時間・設備作動信号・地区音響装置
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