消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第26問: 甲種消防設備士が自動火災報知設備の工事を完了した後に行う「設置届(消防用設備等設置届出書)」を提出する期限として正しいものはどれか。
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甲種消防設備士が自動火災報知設備の工事を完了した後に行う「設置届(消防用設備等設置届出書)」を提出する期限として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 工事完了から4日以内
消防用設備等を設置した場合は、消防法第17条の3の2の規定により、工事が完了した日から4日以内に「消防用設備等設置届出書」を所轄消防長または消防署長に提出しなければならない。提出義務者は防火対象物の関係者(オーナー・管理者等)であるが、実務上は甲種消防設備士が代行することが多い。設置届には設備の種類・設置場所・工事を担当した甲種消防設備士の免状番号等を記載する。なお、着工届(着工10日前まで)と設置届(完了後4日以内)の両方が工事において必要な届出であり、それぞれの期限を正確に覚える必要がある。
根拠・参照資料: 消防法第17条の3の2、消防法施行規則第31条の3第1項
関連キーワード: 設置届・4日以内・工事完了後・着工届との比較
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