消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第19問: 耐火構造の建物(天井高さ3m)で、床面積450m²の事務室に光電式スポット型感知器(2種)を設置する場合の必要最小個数はいくつか。
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中級推定正答率 約 49%
耐火構造の建物(天井高さ3m)で、床面積450m²の事務室に光電式スポット型感知器(2種)を設置する場合の必要最小個数はいくつか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 3個
光電式スポット型感知器(1種・2種)の感知面積は取付け面の高さで決まり、4m未満では150m²である(消防法施行規則第23条第4項第7号ホの表。煙感知器の感知面積は建物の構造では変わらない)。450 ÷ 150 = 3 なので最小3個。この面積按分は「廊下、通路、階段及び傾斜路を除く」感知区域にだけ使える。廊下・通路の煙感知器は歩行距離30メートル(3種は20メートル)につき1個以上(同項第7号ヘ)、階段・傾斜路は垂直距離15メートルにつき1個以上(同号ト)と、別の基準で決まる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第7号
関連キーワード: 感知器設置個数計算・光電式スポット型2種・廊下・150m²
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