消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第18問: 耐火構造の建物(天井高3m)に光電式スポット型感知器(2種)を設置する場合、1個あたりの感知面積として正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 65%
耐火構造の建物(天井高3m)に光電式スポット型感知器(2種)を設置する場合、1個あたりの感知面積として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 150m²
光電式スポット型感知器(2種)の感知面積は耐火構造・取付高さ4m未満の場合、1個あたり150m²である(消防法施行規則第23条第4項の表)。光電式スポット型(煙感知器)は熱感知器に比べて感知面積が大きく設定されており、1種・2種とも取付高さ4m未満では150m²である(3種は50m²)。煙感知器は広範囲の煙を敏感に検知できる特性から熱感知器より広い面積をカバーできる。取付高さ4m以上の場合の感知面積は75m²であり、100m²(選択肢4)という区分は存在しない。4m未満では150m²が正しい。熱感知器と煙感知器の感知面積の違いは試験頻出論点であり、正確に覚えることが重要である。
関連キーワード: 光電式スポット型感知器・感知面積・150m²・煙感知器
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