消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第12問: 自動火災報知設備の受信機について、消防法施行規則に定める基準として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 77%
自動火災報知設備の受信機について、消防法施行規則に定める基準として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. いすに座って操作する受信機の操作スイッチを設ける高さは、床面から0.6メートル以上1.5メートル以下とされている
規則第24条第2号ロは、受信機の操作スイッチを床面からの高さ0.8メートル(いすに座って操作するものは0.6メートル)以上1.5メートル以下の箇所に設けるとしている(1が正しい)。2:同号チにより、接続できる回線の数が1のP型2級受信機は、延べ面積350平方メートルを超える防火対象物に設けない。3:同号リにより、P型3級受信機は延べ面積150平方メートルを超えるものに設けない。4:同号トにより、2以上の受信機があるときに相互間で同時に通話できる設備が必要である。5:同条第8号により、蓄積型の感知器等を設ける警戒区域では、受信機は二信号式の機能を有しないものとする。なお受信機は同条第2号ニにより防災センター等に設ける。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第2号、第24条第8号
関連キーワード: 受信機・操作スイッチ・P型2級受信機・P型3級受信機・二信号式
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