消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第7問: 光電式分離型感知器の設置について、消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 69%
光電式分離型感知器の設置について、消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 送光部及び受光部とその背部の壁との距離の上限は、1メートルとされている
消防法施行規則第23条第4項第7号の3ハは、光電式分離型感知器の送光部及び受光部を、その背部の壁から1メートル以内の位置に設けると定めている(1が正しい)。2:光軸は、並行する壁から0.6メートル以上離れた位置となるように設ける(同号ロ)。3:光軸の高さは、天井等の高さの80パーセント以上(同号ホ)。4:壁で区画された区域の各部分から一の光軸までの水平距離は7メートル以下(同号ト)。5:天井等の高さが15メートル以上の場所に設ける感知器を一種のものとする(同号ニ。20メートル以上の場所には設けない)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第7号の3
関連キーワード: 光電式分離型感知器・送光部・受光部・光軸・水平距離
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