消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第95問: P型1級受信機から立ち上げる配線表に、警戒区域1〜7の各信号線を1本ずつ、7区域で共用する共通線を1本、地区音響装置用の往復線を2本と記載する。予備線を含めない
P型1級受信機から立ち上げる配線表に、警戒区域1〜7の各信号線を1本ずつ、7区域で共用する共通線を1本、地区音響装置用の往復線を2本と記載する。予備線を含めない場合、必要な導体数は合計何本か。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 10本
配線表の条件を用途別に数える。警戒区域ごとの信号線が7本、共通線が1本、地区音響装置の往復線が2本なので、7+1+2=10本となる。消防法施行規則では一の共通線を共用できる警戒区域を7以下としているため、この設計では7区域を1本の共通線へまとめられる。図面読解では、回線数と導体数を同じものとして数えず、共通線や往復線を別に加える。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第1号
関連キーワード: P型1級受信機・配線表・共通線・導体数・系統図
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