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消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第94問: 受信機から末端機器までの片道配線長が100m、電線1m当たりの抵抗が0.012Ω、負荷電流が0.15Aである。往復2線分の電圧降下を考慮したとき、受信機端子電圧

問題 94 / 95あと 1 問で 100% の位置
初級実技(鑑別・製図)

受信機から末端機器までの片道配線長が100m、電線1m当たりの抵抗が0.012Ω、負荷電流が0.15Aである。往復2線分の電圧降下を考慮したとき、受信機端子電圧24Vに対する末端電圧はいくらか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 23.64V

電流は往路と復路の両方を流れるため、回路長は100×2=200mである。回路抵抗は0.012×200=2.4Ω、電圧降下は0.15×2.4=0.36Vとなる。したがって末端電圧は24−0.36=23.64Vである。製図・配線設計では片道距離だけで抵抗を計算せず、二線式回路の往復長を使うことが重要である。

関連キーワード: 電圧降下・配線長・往復抵抗・オームの法則・末端電圧

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