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消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第93問: 縦72m・横7.5m、床面積540m²の間仕切りのない展示室に光電式分離型感知器を設ける。主要な出入口から内部を見通せないが、光軸は長辺方向の中央に通し、監視距

問題 93 / 95あと 2 問で 100% の位置
初級実技(鑑別・製図)

縦72m・横7.5m、床面積540m²の間仕切りのない展示室に光電式分離型感知器を設ける。主要な出入口から内部を見通せないが、光軸は長辺方向の中央に通し、監視距離など感知器固有の設置条件は満たしている。この室に必要な警戒区域の最小数はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 1区域

一の警戒区域は原則として面積600m²以下、一辺50m以下であるが、光電式分離型感知器を設ける場合の一辺は100m以下とされる。本問は面積540m²で600m²以下、長辺72mも光電式分離型の上限100m以下なので、警戒区域は1区域で足りる。室幅7.5mの中央に光軸を置けば各部分から光軸まで最大3.75mで、7m以下という配置条件にも収まる。

根拠・参照資料: 消防法施行令第21条第2項、消防法施行規則第23条第4項第7号の3

関連キーワード: 光電式分離型・警戒区域・100メートル・光軸・展示室

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