消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第91問: P型1級受信機に接続する発信機の配置案を比較する。非常警報設備による除外条件には該当しないものとする。発信機の押しボタンの高さと、その階の各部分から最寄りの発信
P型1級受信機に接続する発信機の配置案を比較する。非常警報設備による除外条件には該当しないものとする。発信機の押しボタンの高さと、その階の各部分から最寄りの発信機までの最大歩行距離の組合せのうち、基準を満たすものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 高さ1.2m、最大歩行距離50m
発信機は各階ごとに、各部分から一の発信機までの歩行距離が50m以下となるように設け、押しボタン部分を床面から0.8m以上1.5m以下の高さとする。高さ1.2mと最大歩行距離50mは、どちらも境界値を含めて基準内である。平面図では直線の水平距離ではなく、壁や通路に沿って実際に歩く経路を測る。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第8号の2
関連キーワード: 発信機・歩行距離・取付高さ・配置案・製図
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