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消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第90問: 天井付近に吸気口と空気吹出口がある事務室へ光電式スポット型感知器を配置する。気流を考慮した配置として最も適切なものはどれか。

問題 90 / 95あと 5 問で 100% の位置
初級実技(鑑別・製図)

天井付近に吸気口と空気吹出口がある事務室へ光電式スポット型感知器を配置する。気流を考慮した配置として最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 吹出口から1.5m以上離し、天井付近の吸気口の近くとなる位置

煙感知器は、吹出し気流で煙が感知器へ到達しにくくなることを避けるため、換気口等の空気吹出口から1.5m以上離す。一方、天井付近に吸気口がある居室では、煙が気流に乗って集まりやすい吸気口付近へ設ける。したがって、吹出口からの離隔と吸気口付近への配置を同時に満たす位置を図面上で選ぶ。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第7号、第8号

関連キーワード: 煙感知器・空気吹出口・吸気口・1.5メートル・配置計画

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