消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第89問: 縦5.0m・横6.0mの長方形の室に光電式スポット型感知器を1個設ける。南西角を原点とし、東をx方向、北をy方向とする。はりがない場合、壁から0.6m以上離す条
縦5.0m・横6.0mの長方形の室に光電式スポット型感知器を1個設ける。南西角を原点とし、東をx方向、北をy方向とする。はりがない場合、壁から0.6m以上離す条件を満たす取付座標はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. (x=0.6m、y=0.6m)
煙感知器は壁又ははりから0.6m以上離して設ける。座標(0.6m、0.6m)は西壁と南壁からちょうど0.6mで、東壁までは5.4m、北壁までは4.4mあるため条件を満たす。長方形の平面図では、x座標が0.6以上かつ5.4以下、y座標が0.6以上かつ4.4以下の範囲が取付可能範囲になる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第7号
関連キーワード: 光電式スポット型・壁離隔・座標・平面図・0.6メートル
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