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消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第88問: 定温式感知線型感知器の直線部分8.4mを、両端を含めて止め金具で固定する。止め金具相互の間隔を0.5m以下とするために必要な止め金具の最小個数はいくつか。

問題 88 / 95あと 7 問で 100% の位置
初級実技(鑑別・製図)

定温式感知線型感知器の直線部分8.4mを、両端を含めて止め金具で固定する。止め金具相互の間隔を0.5m以下とするために必要な止め金具の最小個数はいくつか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 18個

8.4mを0.5m以下の区間へ分けるには、8.4÷0.5=16.8なので17区間が必要である。両端にも止め金具を置くため、金具の個数は区間数より1個多い18個となる。消防庁の自動火災報知設備の試験基準では、定温式感知線型の直線部分は通常0.5m以内の間隔で固定する。数量計算では『区間数』と『支持点数』を取り違えないことが重要である。

関連キーワード: 定温式感知線型・止め金具・支持間隔・数量計算・施工図

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