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消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第87問: 特定主要構造部を耐火構造としていない縦12m・横5mの長方形の感知区域に、定温式感知線型感知器2種を長辺と平行な直線で配置する。取付け面の各部分から感知器までの

問題 87 / 95あと 8 問で 100% の位置
中級実技(鑑別・製図)

特定主要構造部を耐火構造としていない縦12m・横5mの長方形の感知区域に、定温式感知線型感知器2種を長辺と平行な直線で配置する。取付け面の各部分から感知器までの水平距離を1m以下とする場合、必要な直線部分の最小本数と、その直線部分だけの合計長の組合せはどれか。折返し部と接続部の長さは含めない。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 3本、合計36m

非耐火構造に定温式感知線型感知器2種を設ける場合、取付け面の各部分から感知器までの水平距離を1m以下とする。横5mを両側から1mずつ受け持つように配置し、直線相互の間隔も2m以下にすればよい。例えば横方向の位置を1m、3m、4mとして3本を通せば全域を覆えるが、2本では各直線が受け持てる幅の合計が最大4mで不足する。各直線は12mなので合計は12×3=36mである。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第5号

関連キーワード: 定温式感知線型・水平距離・2種・配置計画・数量計算

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