消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第85問: 特定主要構造部を耐火構造とした床面積196m²、取付け面の高さ8m未満の一つの感知区域に、差動式分布型感知器(熱半導体式)1種を設ける。この条件で基準表の床面積
特定主要構造部を耐火構造とした床面積196m²、取付け面の高さ8m未満の一つの感知区域に、差動式分布型感知器(熱半導体式)1種を設ける。この条件で基準表の床面積は65m²である。必要な感熱部の最小個数はいくつか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 4個
熱半導体式は、基準表の床面積Aの2倍以下なら2個以上、2Aを超える場合は2個にAまで増すごとに1個を加える。取付け面8m未満ではA以下の場合に限り1個とできる。本問はA=65m²、2A=130m²で、196−130=66m²が超過する。超過66m²は65m²の1区分をわずかに超えるため追加は2個となり、2+2=4個が最小である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第4号の3
関連キーワード: 熱半導体式・感熱部・床面積・端数切上げ・数量計算
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