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消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第84問: 特定主要構造部を耐火構造とした床面積500m²の一つの感知区域に、差動式分布型感知器(熱電対式)を設ける。熱電対部の必要数と、一つの検出部に接続できる熱電対部は

問題 84 / 95あと 2 問で 90% の位置
上級実技(鑑別・製図)

特定主要構造部を耐火構造とした床面積500m²の一つの感知区域に、差動式分布型感知器(熱電対式)を設ける。熱電対部の必要数と、一つの検出部に接続できる熱電対部は20個以下という条件をともに満たす検出部の最小台数はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 2台

耐火構造では88m²以下まで4個、超過分22m²までごとに熱電対部を1個加える。500−88=412m²、412÷22=18.72…なので19個を追加し、必要な熱電対部は23個となる。一つの検出部へ接続できる熱電対部は20個以下であるため、23個を一台には収められず、少なくとも2台の検出部へ分ける必要がある。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第4号の2

関連キーワード: 熱電対式・検出部・接続上限・数量計算・製図

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