メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第83問: 特定主要構造部を耐火構造とした床面積116m²の一つの感知区域に、差動式分布型感知器(熱電対式)を設ける。必要な熱電対部の最小個数はいくつか。

問題 83 / 95あと 3 問で 90% の位置
上級実技(鑑別・製図)

特定主要構造部を耐火構造とした床面積116m²の一つの感知区域に、差動式分布型感知器(熱電対式)を設ける。必要な熱電対部の最小個数はいくつか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 6個

耐火構造の感知区域では、床面積88m²以下なら熱電対部は4個以上で、88m²を超える場合は22m²まで増すごとに1個を加える。116−88=28m²なので、22m²の増分を2区分として数え、4+2=6個が最小となる。28÷22の端数を切り捨てると未警戒部分が生じるため、数量計算では増分の端数を切り上げる。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第4号の2

関連キーワード: 熱電対式・熱電対部・感知区域・個数計算・耐火構造

解答すると次へ進めます
PR甲4・乙4の定番シリーズ最新版 (令和8年)。上巻は筆記のみ — 実技(鑑別・製図)は下巻 4.0

消防設備士第4類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲4の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。