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消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第82問: 内装工事後の竣工確認で、光電式スポット型感知器に養生用の防じんカバーが残ったままになっていた。この状態への処置として最も適切なものはどれか。

問題 82 / 95あと 4 問で 90% の位置
初級実技(鑑別・製図)

内装工事後の竣工確認で、光電式スポット型感知器に養生用の防じんカバーが残ったままになっていた。この状態への処置として最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. カバーを取り外し、煙の流入を妨げる付着物や損傷がないことを確認して機能試験を行う

養生用カバーは工事中の粉じんや塗料から感知器を守る仮設物であり、監視開始前に撤去する。残したままでは煙流入口がふさがれ、実火災時の感知が遅れる又は不作動になるおそれがある。撤去後は感知器の変形、損傷、塗装、異物付着がないことを確認し、適合する試験器で作動と受信機の表示を確認する。

関連キーワード: 光電式スポット型・防じんカバー・竣工確認・機能試験・施工管理

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