メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第67問: 図はP型1級受信機を中心とした自動火災報知設備の配線系統である。ア〜オの配線区間のうち、耐熱配線としなければならないものはどれか。

問題 67 / 95あと 9 問で 80% の位置
上級実技(鑑別・製図)

図はP型1級受信機を中心とした自動火災報知設備の配線系統である。ア〜オの配線区間のうち、耐熱配線としなければならないものはどれか。

受信機を中心に、ア:受信機から感知器回路、イ:感知器相互、ウ:受信機から発信機、エ:受信機から表示灯、オ:受信機から地区音響装置の5区間が描かれた系統図。すべて有線接続。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. オ (受信機〜地区音響装置)

消防法施行規則第24条第5号ホは、受信機から地区音響装置までの配線について「第十二条第一項第五号の規定に準じて設けること」と定めており、これが耐熱配線 (600V二種ビニル絶縁電線=HIV相当以上を金属管等に収める等) の要求である。火災が発生した後もベルを鳴らし続けて建物内の人へ報知する回路だからで、火熱で先に断線してはならない。一方、感知器回路 (受信機〜感知器・感知器相互) は火災を「検出するまで」働けばよく、一般配線 (IV線等) でよい。系統図に配線種別を書き込む製図問題では、この「どの区間が耐熱か」がそのまま問われる。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第5号

関連キーワード: 耐熱配線・地区音響装置・HIV・系統図・配線

解答すると次へ進めます
PR甲4・乙4の定番シリーズ最新版 (令和8年)。上巻は筆記のみ — 実技(鑑別・製図)は下巻 4.0

消防設備士第4類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲4の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。