消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第40問: 熱アナログ式スポット型感知器について、消防法令上正しいものはどれか。
この科目 –/95 解いた
上級推定正答率 約 42%
熱アナログ式スポット型感知器について、消防法令上正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 連続応答性の試験で気流の温度を上げる割合は、毎分2度以下とされている。
感知器規格省令第15条の3第2項により、熱アナログ式スポット型感知器は、公称感知温度範囲の下限値から上限値まで毎分2度以下の一定の割合で直線的に上昇する水平気流を加えたとき、気流の温度に対応した火災情報信号を発信するものとされているので、3が正しい。1は誤り。同条第1項により、上限値は60度以上165度以下。2は誤り。同項により1度刻み。4は誤り。消防法施行規則第23条第7項の表で、火災表示に係る設定表示温度は(最高周囲温度+30)度以上(最高周囲温度+50)度以下。5は誤り。同表により、設置の基準は定温式スポット型感知器の特種の例による。
根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第15条の3、消防法施行規則第23条第7項
関連キーワード: 熱アナログ式スポット型感知器・公称感知温度範囲・火災情報信号・設定表示温度・定温式スポット型感知器
模試 (40問)
甲4の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。