消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第33問: P型1級受信機を用いる自動火災報知設備の系統図・配線の設計について、消防法令上誤っているものはどれか。
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中級推定正答率 約 63%
P型1級受信機を用いる自動火災報知設備の系統図・配線の設計について、消防法令上誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 各階の各部分から一の発信機までの歩行距離の上限は、30mとされている。
消防法施行規則第24条第8号の2イにより、発信機は各階の各部分から一の発信機までの歩行距離が50m以下となるように設けるので、上限を30mとする5が誤り。1は正しい。同条第1号ヘにより、感知器回路の共通線は1本につき7警戒区域以下。2は正しい。同号トにより、P型受信機の感知器回路の電路の抵抗は50Ω以下。3は正しい。同条第5号イにより、地区音響装置の音圧は中心から1m離れた位置で90dB以上(音声によるものは第5号の2により92dB以上)。4は正しい。同条第5号ニにより、各階の各部分から一の地区音響装置までの水平距離は25m以下。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第1号ヘ・ト、第5号イ・ニ、第5号の2、第8号の2イ
関連キーワード: 共通線・感知器回路・地区音響装置・発信機・歩行距離
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