消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第21問: 地区音響装置(火災ベル)の設置基準に関する記述として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 64%
地区音響装置(火災ベル)の設置基準に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 地区音響装置は各階に1個以上設置し、水平距離25m以下ごとに設けなければならない
消防法施行規則第24条により、地区音響装置は各警戒区域(各階)において水平距離25m以下ごとに設置しなければならない。選択肢1が正しい。音圧基準については、地区音響装置の音圧は設置場所(音響装置)の中心から1m離れた位置で90dB以上(消防法施行規則第24条)であり、選択肢2の「70dB」は誤りである。発信機の歩行距離基準は50mであり、地区音響装置の水平距離25mとは別の基準なので選択肢3は誤り。地下・無窓階について音圧基準を加重する規定は存在しないため選択肢4は誤り。地区音響装置の設置位置は感知器との距離ではなく人が聞き取れる範囲(水平距離25m)で決まるため選択肢5は誤り。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条
関連キーワード: 地区音響装置・設置基準・水平距離25m・製図
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