消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第6問: 光電式分離型感知器について、消防法令(感知器の規格を定める省令を含む。)に定める内容として正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 83%
光電式分離型感知器について、消防法令(感知器の規格を定める省令を含む。)に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 感知器の光軸の高さの下限は、天井等の高さの80パーセントとされている。
消防法施行規則第23条第4項第7号の3ホは、光電式分離型感知器を、光軸の高さが天井等の高さの80%以上となるように設けるとしており、下限は80%である(1が正しい)。2:光軸は並行する壁から0.6m以上離す(同号ロ)。3:光電式分離型感知器の種別は1種と2種だけである(感知器規格省令第17条の2第3項)。1種・2種・3種があるのは光電式スポット型感知器などである。4:区域の各部分から一の光軸までの水平距離は7m以下とする(同号ト)。5:公称監視距離は5m以上100m以下で、5m刻みとされている(同省令第17条の2第2項)。このほか、送光部と受光部は背部の壁から1m以内に設け(同号ハ)、光軸の長さは公称監視距離の範囲内とする(同号ヘ)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第7号の3、火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第17条の2
関連キーワード: 光電式分離型感知器・光軸・公称監視距離・送光部・受光部
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