消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第63問: 指示電気計器の動作原理と用途に関する記述として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 50%
指示電気計器の動作原理と用途に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 可動コイル形計器は、永久磁石の磁界とコイルの電流の間の電磁力を利用し、直流の測定に用いられる。
可動コイル形計器は、永久磁石の磁界中に置いたコイルに電流を流したときの電磁力で指針を振らせるもので、直流の測定に用いられ、目盛は平等目盛である(1が正しい)。2:可動鉄片形計器は主に商用周波数の交流の測定に用いられるが、指針の振れが電流の2乗に比例するため、目盛は不平等目盛(2乗目盛)である。3:整流形計器は、整流した電流を可動コイル形計器で指示させる。4:熱電形計器は、熱線の発熱による熱電対の起電力を利用するので、電流の実効値に応じて指示する。5:誘導形計器は交流専用で、交流の電力量計に用いられる。
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