消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第44問: 電気計測器に関する記述として、次のうち正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 68%
電気計測器に関する記述として、次のうち正しいものはどれか。
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正解: 3. 電力計は、電流コイルを負荷と直列に、電圧コイルを負荷と並列に接続する。
電力計 (電流力計形) は、負荷電流を流す電流コイルを負荷と直列に、負荷の電圧を加える電圧コイルを負荷と並列に接続する (3が正しい)。1:電圧計の測定範囲を広げるには、倍率器 (抵抗) を電圧計と直列に接続し、電圧の一部を倍率器に分担させる。並列に接続するのは、電流計の範囲を広げる分流器である。2:可動コイル形計器は直流用で、交流をそのまま加えても指針はほとんど振れない。交流の測定には整流形や可動鉄片形などを用いる。4:電流計は回路に直列に入るため、内部抵抗が小さいものほど回路に与える影響が小さい。内部抵抗が大きいほどよいのは電圧計である。5:ホイートストンブリッジは、検流計の振れが零になる平衡の状態で未知の抵抗を求める。
関連キーワード: 電気計測器・倍率器・分流器・電力計・ホイートストンブリッジ
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