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消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第33問: 消防法第17条の3の3に定める消防用設備等の点検及び報告について、消防法令に定める内容として正しいものはどれか。

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消防法第17条の3の3に定める消防用設備等の点検及び報告について、消防法令に定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 点検を要しない防火対象物とされているのは、令別表第一(20)項の舟車である。

消防法施行令第36条第1項により、法第17条の3の3の点検を要しない防火対象物は令別表第一(20)項(総務省令で定める舟車)とされており、3が正しい。1:消防設備士等に点検させなければならない特定防火対象物は、延べ面積1,000m²以上のもの(令第36条第2項第1号。特定一階段等防火対象物は面積にかかわらず同項第3号)。2:(15)項などの防火対象物の報告は3年に1回(規則第31条の6第3項第2号。特定防火対象物は1年に1回)。4:省令で定めるのは、全域放出方式の不活性ガス消火設備(二酸化炭素を放射するもの)が設置されているもの(規則第31条の6の2)。5:点検は1年以内で消防庁長官が定める期間ごとに行う(規則第31条の6第1項)。

根拠・参照資料: 消防法第17条の3の3、消防法施行令第36条、消防法施行規則第31条の6、第31条の6の2

関連キーワード: 消防設備点検資格者・点検及び報告・舟車・特定防火対象物・全域放出方式

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