消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第30問: 自動火災報知設備の一の警戒区域の面積について、消防法施行令が定める上限として正しいものはどれか。ただし、防火対象物の主要な出入口からその内部を見通すことができる
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自動火災報知設備の一の警戒区域の面積について、消防法施行令が定める上限として正しいものはどれか。ただし、防火対象物の主要な出入口からその内部を見通すことができる場合を除く。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 600m²
消防法施行令第21条第2項第2号により、一の警戒区域の面積は600m²以下とし、一辺の長さは50m以下(光電式分離型感知器を設置する場合は100m以下)とする。ただし主要な出入口から内部を見通すことができる場合は、面積を1,000m²以下とすることができる。設問の場合の上限は600m²で、1が正しい。2の500m²は、警戒区域が2の階にわたることができる場合の面積の上限である(同項第1号ただし書、規則第23条第1項)。3の400m²、4の800m²、5の300m²は、警戒区域の面積の規定に無い値である。
根拠・参照資料: 消防法施行令第21条第2項第1号・第2号、消防法施行規則第23条第1項
関連キーワード: 警戒区域・自動火災報知設備・光電式分離型感知器・主要な出入口
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