消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第28問: 消防設備士甲種4類の免状を取得するために必要な受験資格として認められているものはどれか。
この科目 –/120 解いた
中級推定正答率 約 65%
消防設備士甲種4類の免状を取得するために必要な受験資格として認められているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 電気工事士免状を持つ者
消防法第17条の8第4項第3号および消防法施行規則第33条の8第1項第5号により、第一種・第二種電気工事士免状を持つ者は甲種消防設備士試験の受験資格が認められる。危険物取扱者甲種(選択肢1)は甲種消防設備士の受験資格に含まれない。防火管理講習の修了者(選択肢3)・衛生管理者(選択肢4)・宅地建物取引士(選択肢5)も受験資格に該当しない。電気工事士の受験資格は4類に限らず甲種第1類から第5類までに共通で(甲種特類を受験できるのは、第1類〜第3類のいずれかと第4類・第5類の甲種消防設備士免状の交付を受けている者。消防法施行規則第33条の8第2項)、受験の際は申請により、筆記試験のうち電気に関する部分と実技試験のうち電気に関するものの免除を受けられる(消防法施行規則第33条の11第2項)。
根拠・参照資料: 消防法第17条の8第4項第3号、消防法施行規則第33条の8第1項第5号、消防法施行規則第33条の8第2項、消防法施行規則第33条の11第2項
関連キーワード: 甲種受験資格・電気工事士・受験資格
模試 (40問)
甲4の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。