消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第20問: 防火管理について、消防法令に定める内容として正しいものはどれか。
この科目 –/120 解いた
初級推定正答率 約 83%
防火管理について、消防法令に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 消防計画を変更するときも、防火管理者は所轄消防長又は消防署長に届け出ることとされている。
消防法施行規則第3条第1項により、防火管理者は、管理について権原を有する者の指示を受けて消防計画を作成し、所轄消防長又は消防署長に届け出る。消防計画を変更するときも同様で、2が正しい(令第3条の2第1項も参照)。1:防火管理者を定めたときに届け出るのは、管理について権原を有する者である(法第8条第2項)。3:(6)項などの防火対象物の防火管理者は、消火訓練及び避難訓練を年2回以上行う(規則第3条第10項)。4:指示を受ける相手は、管理について権原を有する者である。5:消防長又は消防署長が必要な措置を命ずる相手は、管理について権原を有する者である(法第8条第4項)。
根拠・参照資料: 消防法第8条第2項・第4項、消防法施行令第3条の2第1項、消防法施行規則第3条第1項・第10項
関連キーワード: 防火管理者・消防計画・消火訓練・避難訓練・管理について権原を有する者
模試 (40問)
甲4の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。